2026.03.31
スペイン遠征5日目
午前中はクレスポの2回目のクリニック。
どういうトレーニングをして、何を目的としているか。
それに必要な技術や動きで何ができるか。
認知・判断を伴わないトレーニングに意味がない。
コーディネーターの亮太さんが通訳をしてくれるのに甘んじてクレスポの言葉を理解しようとしない意識では何も身に付かない。
日本で取り組んできたことを改めて見直すいいきっかけになりました。
スタッフも日々アップデート。
午後は連日の疲れを取るためにフリータイム。
プールで身体をクールダウンすることができました。
遠征も中間に差し掛かってきましたが、普段の合宿とは違い行動を共にする時間が長く選手たちの色々な面で気付くことが多々ありました。
サッカーの面はもちろんグラウンドで。
それ以外の生活の面では、時間さえあればスマホでゲームをしてコミュニケーションを取ろうとしない姿や、ビュッフェ形式のホテルの食事でフライドポテトばかりを皿に盛る選手、デザートばかりを食べる選手、野菜を一切食べない選手…etc。
自分で食事のコントロールをしなければいけない状況で、好き嫌いばかりして食べない。
日頃の食事に対する意識がそこには現れてました。
これも気付き。
クラブとしてはサッカー選手にとって必要な事をもっと伝えていかなければいけないと痛感しました。
“何を得るためにスペインに来たのか”
この遠征のテーマです。
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